
火曜日~日曜日 • 午後12時~午後4時
無料、予約不要
日米文化会館恒例行事の一環として、第3回学生アニメ展を開催いたします。本展では、紀州学院高等学校、和歌山県立和歌山高等学校、和歌山大学教育学部、ならびに県内各アニメクラブに所属する若手アーティストによる、31点の鮮やかな作品を展示いたします。
今年のテーマは「夢(ゆめ)」——力強く個人的なこの概念は、学生たちに自らの抱く夢だけでなく、それを追い求める中で直面する感情の旅路や挑戦をも描かせた。これらの心のこもった作品は、次世代のアニメアーティストたちの希望と創造性への窓となっている。
本展では、1960年代に『鉄腕アトム』『ギガント』『白いライオン・キンバ』といったアニメの名作をアメリカのテレビに紹介した先駆的な監督・プロデューサー・脚本家、フレッド・ラッドへの特別トリビュートも実施。来場者はラッド氏本人の音声解説付き『ギガント』のエピソードを鑑賞できるほか、アトムと並ぶラッド氏の肖像画、そして娘ジェニファーと息子ジェド・ラダーマン夫妻が選んだ遺品も展示される。
多くの学生にとって、海外での展示は初めての経験であり、その興奮が作品の一つひとつに輝いている。
次世代のアニメアーティストを祝福し、彼らの夢があなたの夢を灯す瞬間を共にしましょう。
学校について
紀岡高等学校
校歌「己の価値、己の道」の精神に導かれ、紀岡高等学校は生徒一人ひとりの個性を称え、育みます。本校は、生徒が多様な進路の夢を実現できるよう支援するとともに、地域社会との強い絆を育むことに深く取り組んでいます。ウェルビーイングの向上と持続可能な社会の育成に焦点を当て、紀岡は生徒が個人として成長するだけでなく、より明るく、より強靭な未来への貢献者として成長することを支援します。
和歌山県立和歌山高等学校
和歌山県立和歌山高等学校は、従来の学年制ではなく柔軟な単位制を採用することで、従来の教育機関とは一線を画しています。このアプローチにより、生徒は自身の興味や強みに応じて教育の道を自由に設計できます。自律性と自己表現を奨励することで、生徒が自信を持って情熱を追求し、意義あるキャリアパスを切り開ける活気ある環境を創出しています。
和歌山大学教育学部
和歌山大学で最も歴史のある学部である教育学部は、明治時代の地方師範学校にその起源を遡り、学術的卓越性の誇り高い伝統を継承しています。 美術教育課程では、ほとんどの授業が少人数制で、指導は学生一人ひとりの個性に合わせて丁寧に調整されます。この個別対応のアプローチは、自主的な芸術的探求を支え、創造的実践への深く持続的な関与を育みます。
アクセシビリティ
私たちは、障がいのある方を含むすべての方が完全に参加できる、包括的でアクセシブルなイベントの開催に努めております。アレルギーや環境過敏症をお持ちの方への配慮として、強い香りのする香水のご使用はお控えください。配慮措置のご要望やアクセシビリティに関するお問い合わせは、日米文化会館ご連絡ください。
来館案内 来館案内
日米文化会館 、ロサンゼルス・メトロレールのリトル東京/アーツ地区駅から徒歩7分の日米文化会館 。同駅は地域連絡線(リージョナル・コネクター)経由でA線とE線の両方に接続しています。全聖寺曹洞ミッションは、同じ駅から徒歩わずか5分の場所にあります。
追加の交通手段や駐車場の詳細については、こちらで「Go Little Tokyo」のエリアガイドをご覧ください。
ドリーム・ウィズイン・ドリームは、ロサンゼルス市文化局(DCA)およびヘンリー&トモエ・タカハシ慈善財団の支援を受けています。