



店頭でのご来店:午前10時~午後4時
今年10月、新潟県燕三条から9人の匠が集う「燕三条職人フェア」へようこそ。日本文化と職人技を称える3日間の祭典です。 金属加工、鍛造、手作りの台所道具で世界的に知られる燕三条の伝統は、1600年代初頭に農民が季節仕事として鉋鏨(かんなづめ)を作ったことに端を発します。この創意工夫が何世紀にもわたる芸術の遺産へと発展したのです。
10月10日~12日、2023年店 オープンでロサンゼルスを驚かせた職人たちが手掛けるポップアップと各種ワークショップを体験してください。 特に注目すべきは、伝説の刀鍛冶「マサシ工房」の山本正氏。世界中で熱望される彼の包丁を、ロサンゼルスで初めて体験できる。包丁研ぎと刻み(名前彫り)のワークショップを開催。さらに、氏自らが刻んだ手作りの包丁も用意される。
その他の注目ワークショップには、浅野理恵子(浅野木工所)によるガーデニング、佐藤大輔(石崎剣山)による生け花、渡辺まどか(ノザキリミテッド/グラビモーフ)による禅瞑想、石島しずく(スリースノー)による日本酒テイスティングが含まれます。 さらに、燕三条の工芸精神を受け継ぐ「Ceneca」「つぼえ」「ヤマタニ」「吉田安利」による優れた製品も発見できるでしょう。燕三条地域産業振興センター理事長であり三条市長の滝沢亮氏もフェアに参加し、伝統と協働の意義ある交流の場としての役割を強調します。
燕三条の伝統を祝い、作り手と直接会い、その物語を聞き、日本の職人技を自宅に持ち帰るこの機会をお見逃しなく。
本年、特別割引をご提供いたします——燕三条発イベント(禅瞑想を除く)のチケットを3枚以上ご購入いただくと、ご注文金額から自動的に5%割引となります。



山本雅史

山本正志工房の山本正志氏は新潟県三条市の名匠鍛冶であり、伝統技法を用いる卓越した職人技で多くの包丁愛好家から高く評価されている。丹念な手作業による製造工程から生まれるのは切れ味鋭くバランスの取れた包丁であり、素材選定から鍛造、仕上げに至るまで細部へのこだわりが随所に光る。
写真:ナイフウェア
浅野牧草株式会社
セネカ株式会社
石崎剣山株式会社
野崎有限会社/グラビモーフ
スリースノー/信越ワークス株式会社
ツボエ株式会社
ヤマタニ工業株式会社
吉田安里
アクセシビリティ
私たちは、障がいのある方を含むすべての方が完全に参加できる、包括的でアクセシブルなイベントの開催に努めております。アレルギーや環境過敏症の方への配慮として、強い香りのする香水のご使用はお控えいただきますようお願いいたします。配慮措置のご要望やアクセシビリティに関するお問い合わせは、日米文化会館ご連絡ください。
入口とチェックイン
燕三条製すべての工房への入口は、5階建てオフィスタワーのロビー内にございます。
ワークショップ開始の10~15分前には必ずお越しください。すべての参加者は、建物入口外にある受付テーブルへお越しいただきます。QRコード付きの電子チケットを必ずご準備ください。
色が変わるカップ*を使った日本酒テイスティングセッションにご参加の際は、21歳以上限定のイベントとなりますので、チェックイン時に身分証明書をご提示ください。
日米文化会館 、社会的責任と指定ドライバー制度日米文化会館 。詳細はこちらをクリックしてください。
来館案内 来館案内
日米文化会館 、ロサンゼルス・メトロレールのリトル東京/アーツ地区駅から徒歩7分の日米文化会館。同駅は地域連絡線(リージョナル・コネクター)を経由してA線とE線の両方に接続しています。
追加の交通手段や駐車場の詳細については、こちらで「Go Little Tokyo」のエリアガイドをご覧ください。
10月12日(日)、CicLAvia主催による第63回ロサンゼルス・オープンストリートイベント「CicLAvia—Heart of LA」が午前9時から午後4時まで開催されます。ルートはリトル東京とダウンタウンLAを通過します。当日にワークショップにご参加の方は、ルートマップをご確認の上、キャンパスへお越しになるのに十分な時間的余裕をお持ちいただくことをお勧めします。