
このアジア太平洋系アメリカ人文化月間に、日米文化会館好評の「新進シェフシリーズ」を再開します。このディナーポップアップシリーズでは、3人の新進アジア系アメリカ人シェフが一堂に会し、食と文化、そして革新の精神を称える1ヶ月にわたる祝祭を開催します。
渡邉利三 カリナリー・カルチャー・センター で開催される本シリーズは、シェフ・H・ウー(@hwoo)が率いる同センターが手掛けた「ハンセイ」や「n/soto」といった高く評価された料理レジデンシーを引き継ぎ、アジア系アメリカ人のアイデンティティと経験に着想を得た革新的なポップアップレストランのコンセプトをシリーズは、カリナリー・カルチャー・センター TWCCC)で開催されます。同センターは、ハンセイやn/sotoといった高く評価された料理レジデンシーを主催してきました。今回のシリーズでは、シェフのH Woo(@hwoo.lee)、Deb Min(@debisushi)、Peter Duong(@pete_eatss)のアジア系アメリカ人としてのアイデンティティと経験に着想を得た、革新的なポップアップレストランのコンセプトが紹介されます。
毎週、日米文化会館ジェームズ・アーバイン日本庭園にて新たな没入型ディナー体験を開催。各シェフの文化的背景に着想を得た5品のプリフィックスメニューに加え、ハウス・オブ・サントリー特製カクテルペアリングなどを提供します。
毎週、一般のお客様向けに4回の限定席をご用意いたします!各回20席*のみのご提供となり、ご予約が必須です。各回90分間限定となります。21歳以上限定のイベントです。当日のお越しはお断りいたします。
本イベントの収益金は全て、料理分野の革新と起業支援に充てられます。これにはTWCCCの料理芸術プログラムへの支援も含まれ、志あるシェフたちが自らの物語、技術、革新を共有できる場を提供します。