
seedは、現代舞踊、プロジェクションマッピング、そして日本の生け花芸術が交錯する様子を探求する、学際的・多拠点・多世代にわたるパフォーマンス作品である。 伝統芸術を尊び体現することで、いかにして私たちの文化的歴史、すなわち存在の根源である「種」と再び繋がれるのか? エンティティ・コンテンポラリー・ダンスと草月流いけばな師範・武市晴子による本作品は、自然界と社会の両方に存在する美の儚さ、そして断片化・破壊・再生の循環を考察する。
日付/時刻:
チケット料金(限定席数):
*プレミアムには最良の座席へのアクセスと、グッズ15%割引が含まれます。
クレジット
演出・振付:ウィル・ジョンストン+マリッサ・オサト
生け花師範:武市晴子
映像アーティスト:キャロライン・マークス
作曲:マット・ケイディ
駐車
近隣の有料駐車場は、ジョーのオートパークス/ショー東京(住所:イースト2番街350番地)で15ドル(料金は変動する場合あり)です。リトル東京地区にはメーター式駐車場もあり、午後8時以降は無料となります。
バー
キャッシュレスバーをご用意しております。厳選した日本のウイスキー、ビール、ワインをお楽しみください。
アクセシビリティ
日米文化会館 、観客の皆様日米文化会館 二つのスペース間を移動していただく必要がございます。これには階段の利用も含まれます。アクセシビリティに関する問題が生じる場合は、日米文化会館 までご連絡ください。ご要望に応じてエレベーターのご利用が可能です。
アーティストについて
ロサンゼルスを拠点とし、ウィル・ジョンストンとマリッサ・オサトが共同で率いるエンティティ・コンテンポラリー・ダンスは、モダン、ジャズ、ヒップホップのダンス技法を融合させ、感情のニュアンスと異文化間のつながりを探求するプロフェッショナルなコンテンポラリーダンスカンパニーです。ロサンゼルスの商業ダンス業界で活躍するプロフェッショナルで構成されるエンティティは、リズム、ダイナミズム、力強さ、そして脆弱性を重視したライブステージ作品、サイトスペシフィック作品、映像作品を手がけています。 若手アーティストやプロを目指す学生を対象とした教育普及プログラムを通じ、エンティティはパフォーマンス、振付、教育、制作など様々なダンスキャリアへの接点を育んでいます。米国、メキシコ、アジア、オーストラリアで公演やワークショップを開催してきました。
エンティティ・コンテンポラリー・ダンス:
entitycontemporarydance.com
@entitycontemporarydance