
カクテルレセプション:午後6時30分 | 面接:午後7時30分
無料、要予約
建築はどのようにして前向きな変化を生み出し、コミュニティを育むことができるのか?
受賞歴のあるデザインライター兼教育者フランセス・アンダートンとグレース・ファームズ建築顧問の大木敏弘が、日米文化会館 デザインを「間(ま)」という概念を通して探求します。「間」とは境界の間に意図的に空けられた空間を指し、異なる人々・物・場所・体験が摩擦を最小限に抑えながら共存することを可能にします。インタビューに先立ち、カクテルレセプションにご参加ください。
本プログラムは日米文化会館 グレース・ファームズによる共催です。
グレイス・ファームズについて
グレイス・ファームズは、コネチカット州ニューカナンにある文化と協働の拠点です。80エーカーの一般公開された自然保護区内に位置するSANAA設計のリバー・ビルディングとバーンズでは、様々な分野の人々が集います。現代奴隷制の終焉と地域・国際社会におけるより多くの慈愛と平和の促進を目指すグレイス・ファームズの人道活動には、建材サプライチェーンにおける強制労働を根絶する「自由のためのデザイン」運動の主導も含まれます。
アクセシビリティ
私たちは、障がいのある方を含むすべての方が完全に参加できる、包括的でアクセシブルなイベントの開催に努めております。アレルギーや環境過敏症の方への配慮として、強い香りのする香水のご使用はお控えください。配慮措置のご要望やアクセシビリティに関するお問い合わせは、日米文化会館ご連絡ください。
来館案内 来館案内
日米文化会館 、ロサンゼルス・メトロレールのリトル東京/アーツ地区駅から徒歩7分の日米文化会館。同駅は地域連絡線(リージョナル・コネクター)を経由してA線とE線の両方に接続しています。
追加の交通手段や駐車場の詳細については、こちらで「Go Little Tokyo」のエリアガイドをご覧ください。