

1980年の開館以来、日米文化会館の一人に因んで名付けられたジョージ・J・ドイザキ・ギャラリーでは、1983年の前例のない「日本の重要無形文化財保持者展」、1984年のオリンピック芸術祭の一環として開催された「奈良・春日大社の舞楽衣装展」、同じく1984年の「徳川幕府の秘宝展」など、傑出した展示を数多く開催してきた。
当ギャラリーでは、現代的・伝統的な芸術品や文化遺産を幅広く展示しており、日本の伝統工芸品から現代日本美術、日系アメリカ人アーティストの作品に至るまで、継続的に展覧会を開催しています。